僕はセフレというものを知りませんでした。
言葉も聞いたことありませんでしたし、セフレという響きを聞いても想像すらできませんでした。
半年ほど前、無料通話ができるというスカイプを初めて導入して友達とか親戚と話をし始めたんです。
その当初は新しもの好き同士が楽しんで使っていたんですけど、周りの人はパソコンを常時電源入れているというわけでもなかったし、スカイプにログインすることもだんだん面倒になってきたようです。
そうなると僕だけログインしていて誰ともスカイプしない日々が続きました。
そんなときにテレビでスカイプを利用して会ったこともない人と話す人達がいるという特集をやっていました。
なるほど、そんな使い方もあったのかと気付いてからはスカイプ掲示板などにアクセスしていろんな人と話をしました。
男女問わず友達もできましたし楽しかったんです。
その女友達の一人がエロトークを始めたんです。最初は軽いものだったので普通に応じていたのですが、だんだんとエスカレート。
その日以来、彼女とはイチャイプをする毎日を過ごしました。
いわゆるテレホンセックス的なことをするんです。お互いに見せ合いながらやるっていう。
それだけでは飽きたらなくなった僕達は実際に会ってエッチすることになったんです。
今思うのとスゴイなと思うんですが、そのときは自然な雰囲気でした。
エッチしてみて相性がバッチリというのはお互いに感じましたね。
それからは会える日はエッチして会えない日はイチャイプするということになりました。
ですが、デートとかプレゼント交換とかそういうのはありません。
後で知ったのですがそういうのをセフレというらしいですね。
とにかく紳士的に対応していたのが良かったんだと思います。